塗装現場レポート

群馬県桐生市にて屋根塗装工事!

2019.7.5

いつもご覧頂きありがとうございます。
 
今回も現場レポートを報告です。
 
今回は群馬県桐生市内のお客様邸にて屋根塗装工事をご依頼頂きました。
 
前回までに足場組み、防護ネットの張り込みが完了していむしたので、今回は朝から洗浄作業を行い、午後から下塗りを行いました。
 
そもそも下塗り作業って何のこと?
 
と思われる方も多いと思います。
 
この下塗り作業は屋根材に両面の接着剤を塗っていると思って頂くと分かりやすいとと思います。
 
屋根材と上塗り材との間に下塗り材を塗る事で、お互いが下塗り材に密着し、塗装の強度、塗った時の仕上がりの良さを出してくれるのです。
 
塗料が透明なので、地味で目立たない作業なのですが、塗装工事においてはとても大切な役割を果たします。
 
ローラーを使い、塗り忘れが無いよう確認しながら塗り終える事ができました。
 
下塗り後にすぐ上塗りを行えるわけでは無く、乾燥させなければなりむせん。
 
この乾燥を守る事で下塗りの意味が増してくるのです。
 
今回は屋根材がコロニアルでしたので比較的スムーズに作業を終えることができました。
 
コロニアルは凹凸があまりないので塗りやすいのですが、朝露などは乾きにくかったりもするので、屋根材の特性を見極めながらの作業も職人の仕事になります。
 
外壁塗装、屋根塗装、塗装工事についてお悩みのお客様! 是非お声掛けください!
 
★K★

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